非常時のための蓄電池の使い方
2011年3月に起きた東日本大震災では、多数の方が被災しお亡くなりになり
ました。
この場を借りてお亡くなりなった方のご冥福をお祈りします、さて、そ
の震災の影響により、大規模な停電が発生し、ポータブルの家庭用蓄電池や発電
機などが見直されてきております。
それは、使い方を考えて使用すれば、非常時
にかなり役立つグッズであることがわかったからです。
これから、今後に備えて、
特に蓄電池の使い方について考えてみたいと思います。
節電に貢献する蓄電池ドットコム
これまで、家庭用の蓄電池について、その存在すら知らない方も多数いらっしゃ
るのではないかと思います。
私もそのひとりでした。
もちろん、値段なんかも知
りません。
使い方もちんぷんかんぷんです。
そんなズブの素人である私が、蓄電
池に興味を持ったのは、やはり、震災が起きて、未だにその余震が多く起きてい
るからです。
でも、そんなにもナーバスになっているわけではありません。
あく
までも、非常時のための備えとして考えたいと思っております。
蓄電池の種類によって、使い方はそれぞれ違うと思いますが、あくまでも想定な
ので、現在の私の状況で考えたいと思います。
私が蓄電池を使う際は、こんな感
じの使い方をしてみたいと思います。
まず、すでに導入している夜間電力の割引
制度を利用して、夜間にフル充電をしておく。
もし、停電がおきたら、極力、テ
レビ等には使わず、調理や暖房、扇風機などの冷房などの空調、いわゆる生活に
必要なときに使うようにする。
極々当たり前ですが、そういう使い方をして非常
時を乗り切りたいと考えております。